ニューヨーク観光スポット



2017年1月にアメリカ・ニューヨークへ旅行に行ってきました。

その際の様子を、観光名所別に紹介します。

Times Square (タイムズ・スクエア)



いわずと知れた、ニューヨークの名所「タイムズ・スクエア」です。日本を含む世界各国の企業の広告やネオンサインがあり、世界における繁華街の代表的な風景とも言えるでしょう。年間5000万人もの観光客が世界中から訪れることから、ここは、世界の交差点とも呼ばれます。

実際に行ってみた感想は、テレビ等で見ていた景色を実際に見ることができ感動を覚えましたが、一度訪れてしまえば、繁華街の一つにすぎず特に何も思わないかもしれません。

なお、この近くにあるスタバで私はタイムズ・スクエア限定の黒いタンブラーを手に入れました。


The Museum of Modern Art (ニューヨーク近代美術館)


ミッドタウン53丁目にある、ニューヨーク近代美術館(MoMA)す。

ゴッホの「星月夜」をはじめ、著名な近代・現代美術を展示しています。また、建物自体も非常に綺麗で、日本人の建築家による設計だそうです。他の多くの美術館同様、入場時にクロークに荷物を預け、見学します。

美術に疎い私でも楽しむことができました。



Top of the Rock(ロックフェラーセンター展望台)



ロックフェラーセンター内にあるGEビルの最上階に設置されている展望台
「トップ・オブ・ザ・ロック」です。

地上70階からの眺めは素晴らしく、ニューヨークの象徴でもある
エンパイアステートビルも構図に入れられるので、そちらの展望台から景色を撮るよりも
オススメです。

私は、シティパスを使って入場しようと、前日の夜にチケットカウンターに
向かいましたが、混雑のためか2時間後~しか入場できず、翌日の朝に予約をして
当日8時頃登りました。かなり空いていました。

Statue of Liberty (自由の女神像)


こちらもいわずと知れた「自由の女神像」です。

1886年、フランスとの友好の印として寄贈されました。右手にたいまつ、左手に独立宣言書を持っています。

マンハッタンの南沖合に位置し、これを見学するには3つの方法があります。

1.バッテリーパークから眺める
勿論無料ですが、かなり遠いです。
写真も撮りにくいです。
300mm程度の望遠レンズがあれば撮れるかもしれません。

2.リバティー島行きのフェリーを利用(有料)
バッテリーパーク↔リバティー島↔エリス島を結ぶ観光フェリーを利用します。
自由の女神の歴史等をリバティー島内の音声案内(日本語対応)で学ぶことができます。
また、数ヶ月前から予約をすれば、頭の所まで登ることができます。

私はこの方法を選択しましたが、チケット発券と荷物検査、搭乗までに90分程度掛かりました。時間には余裕を持ってきたほうが良いです。また、冬場は風も強くとても寒いので防寒具が必須でした。(近くに売っているお店がありました)

3.スタテン島行きフェリーを利用(無料)
マンハッタンとスタテンアイランドを行き来するフェリーを利用します。
これは、無料です。自由の女神像のかなり近くを通るようなので、時間がない場合や費用を抑えたい場合は、これをオススメします。




National Museum of Immigration (エリス島 移民博物館)



バッテリーパークから出ている観光フェリーで、リバティー島の次に停泊する
エリス島の中にある国立移民博物館です。

19世紀後半より60年あまりの間、この地に合衆国移民局が置かれ、ヨーロッパからの移民は必ずこの場所を通っていたという島です。今日のアメリカ合衆国国民の5人に2人がこの島を通ってアメリカに移り住んだ移民を先祖に持つと言われています。

当時の移民局での検査等が順番に解説・展示され、私自身、あまり期待せずに入場したのですが、自由の女神よりも興味深く楽しむことができ、恐らく3時間ほど滞在していました。この展示を見ることでアメリカ合衆国が移民の国であることを改めて強く実感させられました。

リバティー島同様に音声案内の端末が貸し出され、日本語での案内があります。
当時の人々の想いを犇々と感じさせられるガイドでした。


Grand Central Station(グランドセントラル駅)


メトロノース鉄道等が乗り入れるニューヨーク最大のターミナル駅「グランドセントラル駅」です。

思ったよりも普通の駅でしたが、ヨーロッパ同様信用乗車方式を採用しているため、電車を間近で見ることができました。

New York Public Library(ニューヨーク公共図書館)



5番街42丁目にあるニューヨーク公共図書館です。
私立図書館としては世界最大の規模を誇ります。

建物が重厚な造りをしており、内装も美しく、誰でも入れるので中を見学するととても面白いです。こんな綺麗な図書館を使えるニューヨーカーを羨ましく思いました。

また、館内にはショップがあり、お土産を買うことができます。私は、ここでおしゃれなNYの路線図、NYのペンなどを購入しました。店員さんがとても親切でした。オススメです。

Central Park(セントラル・パーク)


言わずと知れたニューヨーカーの憩いの場「セントラル・パーク」です。

私は、早朝5時頃に訪れました。朝焼けを見ながら公園内を散歩するのは非常に気持が良かったです。

United Nations (国際連合本部)


国際連合(国連)本部です。
ビジターセンターがあり、予約すれば内部を見学できるツアーがあるようですが
2017年1月時点では、1月~2月にかけては一切入場できないようでした
近くにいた中国人観光客と入れないのかと警備員に聞きましたがNoの一言でした。

↓ニューヨークに関する他の記事はこちら↓











0 件のコメント :

コメントを投稿